小学校卒業後ランドセルを処分!?寄付?リサイクルする?

3月と言えば学校の卒業式シーズンですね。
 
ランドセルを背負った我が小学生の息子・娘も晴れて卒業し、親としては正直ホッとしているのではないでしょうか。
 
そこで、気になるのが6年間の役目を終えたランドセルの行方です。
 
卒業後、ランドセルは次の5つのどれかの道を辿ると思われます。
 
1,押入れに保管
 
2,お下がりとして兄弟・知人友人にあげる
 
3,オークション・フリマなどで売る
 
4,寄付する
 
5,リサイクル・リメイクする
 
では順に見ていきましょう。
 

1,押入れに保管

役目を終えた思い出のランドセルを身近に置いておきたい・・・。
そんな想いから押入れへランドセルを放置、保管するママさんお子さんも多いと思います。
 
今時のランドセルは丈夫でしっかりと作られているので、保存状態さえ良ければカビたり痛まずに保管できるでしょう。
 
大人になってから取り出し思い出にしたるのもいいですね。
 

2,お下がりとして兄弟姉妹・知人友人にあげる

兄弟姉妹のいるご家庭では使い終えたランドセルをお下がりとして譲る方法もあります。
 
その場合は6年間大切に使用した状態の良いランドセルの方が受け取る子も嬉しいでしょう。
 
実際多くの家庭では兄弟姉妹それぞれ自分のランドセルをプレゼントしているようです。
 

3,オークション・フリマなどで売る

今ではヤフオクなのオークション、ジモティー、メルカリなどのフリマサイト・アプリもあり、ランドセルを手放す幅も広がっています。
 
有名ブランドや状態が良いランドセルなら比較的良い値段で落札、売却できるかもしれません。
 
お金が必要だけど誰かに使ってもらいたい・・・そんな方は出品・販売してみても良いと思います。
 

4,寄付する

ランドセルのタイガーマスク運動が話題になりましたが、大切に使ったランドセルをどこかに寄付する方法もあります。
その一つが、アフガニスタンやモンゴルなど発展途上国の子ども達へ寄付することです。
 
出典:国際社会支援推進会 ワールドギフト
http://world–gift.com/kihu/schoolbag-1.html
 
日本にしかないランドセルは丈夫で質が良くデザインもかわいいため、海外の子どもにも人気な勉強鞄となっているようです。
今では様々な団体が発展途上国の子ども達へ物資を寄付する活動をされています。
 
ランドセルの状態は色柄・ボロボロ、ピカピカ関係なく寄付することができる団体が多いので、もしランドセルの処分に困っているなら海外のお子さんにまた使ってもらうのも良いかと思います。
 

5,リサイクル・リメイクする

ランドセルのリサイクル・リメイク商品が人気です。
 
その代表格がミニランドセルです。

>> 詳細はこちら 

使い終えたランドセルをお店に送るだけで、小さな小型ランドセル商品へと変身してお手元に届きます。
 
ランドセルをタンスへ保管もいいですが、手元に置いたり部屋に飾るというのインテリアの一部になるし、ふと小学校時代の思い出が蘇ったりして楽しいかもしれませんね。
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
6年もの間一緒に過ごしたランドセルに愛着があるお子さんも多いと思います。
 
また、大好きなママ・パパ・おじいちゃん・おばあちゃんが買ってくれた物であれば大切でないはずがありませんよね?
 
そんな大事な一役目を終えたランドセルの今後をお子さんと一緒に考えてみるのもいいかも。
 
 
 

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